2017年9月23日土曜日

運動会(2017.9.23)


西神戸YMCA幼稚園の運動会の開会式・入場です。
会場にはたくさんのお父さんやお母さん、おじいちゃんにおばあちゃん、家族のみんなに見に来てもらうことを子どもたちは、楽しみに待っていました。




 『やってみよう体操』、みんなはこの体操が大好きです。

 全園児での玉いれです。よーくねらいを定めて、「エイ!」

 おじいちゃん、おばあちゃんも玉いれに参加です。


 年長児親子の「Yレーツ・オブ・カリビアン」


 お母さんもお髭をつけた海賊に変身しています。

 年少組の「行くぞ!ちびっこおばけバスターズ!」
「おばけなんか怖くない、エイ!」


 年中組の競技、「飛べ!スペースレスキュー隊!」

 小学生のお兄さん、お姉さんたちの綱引きです。「ひっぱれ、オーエス」

 年少組の親子演技「ぐりとぐら~親子で、Let'sクッキング!」

「 パパもママも大好き!!」

 年長組の周回バトンリレーです。一人でコース一周約80mを走ります。
アンカーがバトンを待ち構えています。


年中組の親子演技の「♪ロケットペンギン♪」
 だっこはうれしいね!!


 年長組のパラバルーン「5000キロのかなたへ~ツバメのたび~」

 みんなの気持ちをひとつに集めます。
 みんなでやり遂げた満足そうな表情です。

運動会も大きな行事のひとつですが、子どもたちにとっては日頃の保育の積み重ねとして、子どもたちの遊びの心を大切にした行事です。運動会の練習としてさせられるのではなく、ひとつひとつのプログラムを子どもたち自身が本当に楽しんで、わくわくどきどきしながら楽しみながらこの日を迎えました。
子どもたちには、他の人と比べる必要のない、一人ひとり異なった素晴らしい力が与えられています。これからも、その力を信頼して子どもたち自身が成長していく姿を見守っていきたいと思います。



2017年8月30日水曜日

年長児余島キャンプ(8月27日~29日)

<初日>
 西神戸YMCA幼稚園とYMCAちとせ幼稚園の年長児の希望者が、2泊3日の神戸YMCA余島キャンプへ出かけました。


 幼稚園の前から貸し切りバスで出発です。

姫路港から小豆島フェリーに乗船します。



フェリーの中でお弁当をいただきます。

小豆島銀波園の沖に余島が見えています。




オリーブ号で余島へ向かいます。



余島へ到着です。みんな荷物を背負ってキャンプ場へ向かいます。

キャンプ場の食堂でオリエンテーション。キャンプ長のお話です。





 キャンプ場に着いてさっそく海水浴の開始です。


「海はみんなの楽しい広場」そのものです。



海水浴の後、夕食までの間も子どもたちはグランドを駆け巡ります。





                         

夕食のメニューは、「豚肉、にんじん、ニラ、たまねぎ、もやしの炒め物、マカロニサラダ、茹でキャベツ、わかめスープ、オレンジ」
みんなで盛り付けて頂きます。


初日の夜はキャンプファイヤーです。
余島の森に住んでいると言われているインディアンが
たいまつの火を持ってきてくれました。



















<2日目>
  2日目の朝がやってきました。





 
















まだみんなが起きはじめる前から余島の大学生のリーダーたちは掃除を始めています。






朝7時。起床の合図の鐘が鳴らされます。
「コーコケコッコ、夜が明けた、お空に真っ赤な陽が昇る」

朝の集まりです。
園長先生のお話。
「みんなは家族のことを想いだし、家族はみんなのことを想い、
そして神様もきっとみんなのことを見守ってくれています」



二日目の朝食。
食パン、ハム、スープ、バナナ
蜂蜜、ジャム、紅茶と牛乳

                           

 午前中はカヌーに乗りました。




余島から小豆島までの間の潮が引いて、歩いて渡ることが出来ます。

ここが、「エンジェルロード」と呼ばれています。





 二日目の昼食。カレーライス


お昼寝の後は、また海で遊びます。

 遊ぶことに飽きない、これこそ本当の子どもの姿です。



 夕食前の集まりで、手を洗いにいく順番のじゃんけんをしています。



二日目の夕食。
「鶏むね肉、にんじん、もやし、シメジ、たまねぎのマヨネーズポン酢、春雨サラダ、もやしスープ」









<3日目>
 いよいよ神戸に帰る日となりました。子どもたちはキャビンの掃除、自分の荷造りを済ませて、南の浜を散歩に出かけています。

南の浜の砂浜です。





磯で遊んでいます。

何か生き物もいるようです。




いよいよ余島を離れる時がやってきました。
キャンプの感想を述べてくれるお友だちです。


余島のリーダーたちともお別れです。





オリーブ丸に乗船して、余島を出発します。
「余島さよなら、バイバイ、また来るよ!」



 幼稚園の年長児にとって2泊3日のキャンプは、どのようなものだったのでしょうか。
家庭を離れて少し寂しい気持ちを感じた子どももいたと思いますが、それもまた貴重な体験です。普段の生活では感じない家族の素晴らしさ、やさしさも感じたことでしょう。
 そして、何よりも豊かな自然の中で子どもたちは飽きることなく遊びます。そこでは
テレビもゲームも必要ありません。
 日常の生活を離れて自然の中で、「遊んで、食べて、寝る」、こんな単純な生活がきっと子どもたちにも一番必要なのだろうと思います。