2016年7月7日木曜日

七夕飾り



今日は七夕。笹飾りを作るのは今日が最後の日です。
こんな「つくり方」を見ながら七夕飾りをつくります。



  願いをこめて、みんな真剣に作っています。

こより で笹に飾り付けます。

どんな願いを込めているのでしょうか。



各クラスの前に飾り付けています。





「ままだいすき」


「ままとパパとずっといっしょに いれますように」







 子どもたちは、色々な願いごとを短冊や笹飾りに込めていました。
 
 遠い星の世界に夢や想像を広げて、夜空を見上げるかも知れません。

 今日、カザフスタンの宇宙基地から日本人宇宙飛行士の大西卓哉さんを乗せたソユーズ宇宙船が打ち上げられました。夜空を見上げる気持ちも、時代と共にどんどん変化していますが、宇宙はまだまだ夢の世界であることに変わりはなさそうです。
 


2016年7月6日水曜日

夏野菜

年長組のお友だちが植えた野菜が成長しました。
おいしそうななすびです。
みんなで毎朝水やりをしてきました。



きゅうりは、とっても大きくなりました。

水をたくさんあげると、どんどん大きくなります。

次から次へと実がつきます。


ミニトマトは、アイコという種類です。

長卵型のミニトマトです。
「とまと」の名札のとおりのトマトになりました。


緑色の実が、だんだん赤くなっていけば収穫です。

大きくなりすぎたきゅうりです。でもみんなで美味しく頂きました。


マーケットで買ってきた野菜からは感じられない気持ちと味わいです。







2016年7月4日月曜日

プール遊び

先週は曇りがちの天候でしたが、今日はまるで真夏の日差しの中でのプール遊びとなりそうです。

 
プールは、13.6m×5.5m の大きさです。水の深さは子どものお腹ぐらいで、子どもたちは水の抵抗や浮力を感じながら動き回ることができて、楽しみながら水慣れが出来ていきます。

 プールの水は、遊離残留塩素濃度の調整が行われ、本日の開始時の濃度は1.0mg/Lです。 

プールには、クラス毎に入ります。



みんなで水慣れの後はプール一杯動き回ります。


プール参観のお母さんたちが見ています。楽しく水遊びをする子どもたちの姿にびっくりです。








気温30度、水温28度と、今日はとっても気持ちの良いプール遊びです。
スイミングスクールのプールと違って、開放的な野外のプールは子どもたちは大好きです。。


水の中でも子どもたちは飽きることなく遊びます。

自分で楽しみを広げることが水慣れにも繋がっていき、色々な動きを楽しんでいるうちに、自然と水にも慣れていくのです。
水泳をスイミングスクールでのレッスンから始めるのではなく、水遊びを楽しむことから始めていくことが出来れば、きっと水嫌いになることはないでしょう。

この夏も、いっぱい水遊びができることを期待しています。

2016年7月1日金曜日

たなばた列車時刻表

たなばた列車についてのお知らせ

神戸市交通局より依頼されて、本園の年長児で作成した短冊が神戸市営地下鉄の車両に掲示されることとなりました。
たなばた列車の掲示車両と時刻が決定いたしましたのでお知らせいたします。運行時刻等をご確認ください。

【運行時刻表】
西神中央駅と新神戸駅の時刻を掲載しています。
申し訳ございませんが、途中駅の時刻表は線路図に表示しています各駅までの所要時間からご計算くださいますようお願いいたします。

【掲示車両】
西神山手線「織姫号」1両目及び2両目(西神中央駅方面より1両目として)

【その他】
運行時間および掲示車両につきましては、不測の事態により変更になる場合がございますので、ご了承ください。



2016年6月9日木曜日

年少組参観週間




 年少組の参観週間6月7日から始まりました。初めての幼稚園生活をどんな風に過ごしているのか、お母さんたちは興味津々です。



朝のあいさつをしています。みんな上手にならんでいます。



 年少組の体操教室の参観もありました。
広い体育館で子どもたちは、どんな活動をするのでしょうか。



 子どもたちは、身体を動かすことが大好き。

 色々な動きを経験することが楽しくて、順番もちゃんと並んでまっています。




 日常生活の中では経験しない動きも、子どもたちにとっては楽しいものです。

 

 
二日目もたくさんのお母さん・お父さんの参観がありました。













 



 砂場でも、水を汲んできて川をつくったり、山をつくったりと、子どもたちの想像はどんどん広がっていきます。

 大人は、服が汚れる、靴が濡れてしまうと考えてしまいますが、子どもたちはそんなことはお構い無しに遊びます。そんなことが許される環境も子どもの成長にとっては、無くてはならないものです。


家とは違う我が子の姿をどう見られたでしょうか。
興味関心の無い課題を与えられて、その課題をこなすことからは、生きる喜びは生まれません。
親の前では甘えている子どもも、幼稚園という社会の中では、自分の力で過ごします。
自分で考えて遊ぶこと、昼食を食べること、そんな生活を自分でやってみたいという意欲から、生きる喜びが生まれ、本当の生きる力が養われていくのでしょう。



2016年6月3日金曜日

トライやるウィーク最終日


 

 トライやるウィーク最終日、礼拝の後に二人のお姉さんがピアノとバイオリンの演奏を聴かせてくれました。

 今回は、西神中学校と櫨谷中学校の2年生6人が、トライやるウィークで参加してくれました。





トライやるウィークに参加する中学2年生は、園児にとっては、親でも先生でもなく、また年齢の近い兄弟やその友だちとも異なる、日常ほとんど接することのない年代のお姉さんたちです。





中学2年生にとっては、地域社会での様々な社会体験を通しての学びが期待されますが、園児にとってもこの機会はとても楽しみなものです。



 同じ地域社会に住んでいながら、ほとんど関わりを持つことない園児と中学生、10歳近く離れた年齢の兄弟も昭和の時代までは、そんなに珍しくはなかったのでしょうが、現代社会の少子化、核家族化の中では、そんな彼らが共に過ごす時間は本当に貴重な体験です。

 
 多感で荒れる時代の中学生も、幼児と一緒にいると本当に優しく振舞います。

  



 姉さんたちも、最初は緊張していましたが、最終日ともなると、自分自身も楽しんで、そんな姿がまた園児にとっては魅力的に映ります。

 色々な人との出会いが、中学生にとってもまた園児にとっても貴重な体験となります。

 そしてまた、この体験から幼稚園の先生に憧れて、自らの職業として目指す人がいることを願っています。