2020年1月15日水曜日

幼稚園ウインターキャンプ


2020年1月6日~7日の日程で、西神戸YMCA幼稚園とYMCAちとせ幼稚園の年中・年長児の希望者136名が六甲山YMCAにウインターキャンプに参加しました。

 ホールに全員が集まって各グループごとの紹介です。
YMCAちとせ幼稚園の坂本園長先生、三木先生そして増田リーダーの紹介です。

 スノースレッドの乗り方の説明を聞きました。
 「前の人はひもを持つ」「後ろの人は前の人のお腹」
 「すべる時は足を上げる」
 「止まる時はかかとでブレーキ」

六甲山人工スキー場のそり専用ゲレンデのスノーランドに到着しました。
スタート位置について、「はーいスタートしますよ!」
 後ろの人は前の人のお腹をもって、前の人はひもを持ってスタートです。
 みんなかかとを上げて、とても上手に滑ります。


止まる時は、かかとでブレーキです。



 そり遊びのあとは、雪を触って遊びました。
 雪を丸めて、こんな雪だるまを作りました。

 夕食です。

グループごとに お祈りをして、いただきます。

食堂はYMCA幼稚園のお友だちでいっぱいです。

 夜のゲーム大会の始まりです。
 みんなでゲームや歌を楽しみました。

 寝る前には、みんなで歯磨きです。
みんなにこにこ顔でベッドに入って、「お休みなさい」。

 2日目の朝食です。
 みんなで食べるお食事は楽しいです。

食べた後は、みんなでお片付けです。しっかり運びます。


 2日目はあいにくの雨模様でしたが、館内オリエンテーリングで楽しみました。
 いろいろな指令書に従って、課題をクリアーしていきます。




 岩井先生のジェスチャーで分かるかな?


「おいしい食事を作ってくれてありがとう!!」


 帰るまえの昼食です。
 みんな食欲旺盛です。

 完食です。「あ~美味しかった!」
 後片付けもちゃんとできました。




1泊2日の短いキャンプでしたが、子どもたちにとってはきっと大冒険、楽しかったことも、すこし寂しかった気持ちも両方味わったことでしょう。そんな経験もきっとみんなを大きく成長させてくれるのです。
今年もいっぱい遊んで大きく成長してくれることを祈っています。



2019年12月18日水曜日

クリスマス



神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得る為である。
(ヨハネによる福音書 3:16

 西神戸YMCA幼稚園では、園児たちのクリスマス会と、地域の未就園児の親子を対象としたクリスマス会が行われました。


<アドヴェント・クランツ>
 クリスマス前の4週間は、クリスマスを待つという意味で待降節(アドヴェント)と言います。このアドヴェント・クランツはその第1週目から1本づつろうそくに火をつけて礼拝を守っていきます。そして第4週目に4本のろうそくが灯りクリスマスを迎えます。




<降誕劇>
 年長児はクラスごとに降誕劇(ページェント)を演じることを通して、御子イエス・キリストの誕生を喜びをみんなに伝える役割を果たします。





年少・年中クラスの園児もお祝いの歌や楽器演奏を行いました。









<親子クラブクリスマス会> 
 地域の未就園児を対象としたクリスマス会です。  


みんなでクリスマス飾りを作りました。





出来上がったオーナメントは会場に飾られました。

降誕劇の紙芝居です。


 なぞなぞゲームや先生方の演奏もいっしょに楽しみました。

 
 最後に一人ひとりクリスマスカードをもらって帰りました。






"神は、独り子を世にお遣わしになりました。
その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。
ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して
わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。
ここに愛があります。
愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、
私たちも互いに愛し合うべきです。"
            (ヨハネの手紙Ⅰ:4章9~11)

 
未来を担う子どもたちが、自分のことだけを考えるのではなく、世界中の仲間とともに歩んでいくことのできる者として成長することを願い、素晴らしいクリスマスを迎えられますようお祈りいたします。