2016年5月31日火曜日

年長組幼児体育教室参観

 


年長組の幼児体育教室の参観です。 

ターザンロープ登りに挑戦です。




腕の力だけで登るのではありません。

全身の力を上手に使って登ります。






力を出すためには 力があれば良いというものではありません。


力を出すためには、気持ちが大切です。

意識を集中してこそ、自分の持っている力を出すことが出来ます。





 女の子も登ります。


 腕力ではなく、身体のすべての筋肉を上手に使えば登ることが出来ます。





他のお友だちが、登っている姿が一番のお手本です。

僕も私も、登りたいという気持ちがまず大切です。

そして、どうすれば登れるんだろうという目でしっかりと観察しています。





ロープに登る練習をするから、ロープに登れるわけでもありません。日頃から自分の身体をいっぱい使って遊んでいるからこそ、バランスのとれた身体の使い方が出来るのです。
                                  

幼児期の子どもにとっての運動は、何かの種目が出来るようになることでも、何かの技術を習得することでもありません。

その前提となる身体の使い方、力の使い方、バランスのとり方などといった、様々な動きを経験することが大切なのです。





何かが出来るようになること、運動が得意・不得意というのではなく、身体を動かすことが楽しいと思えるようになることが大切です。