2017年5月15日月曜日

井吹台西公園(年長組)

今日は、年長もも組とふじ組が、幼稚園の前の「井吹台西公園」へお散歩に出かけました。



クラス毎に集まって公園での約束を聞いています。

子どもたちは、さっそく公園に咲いているシロツメグサをつみ始めました。















 「タンポポのわたげ」もありました。


フーと息を吹きかけると、
わたげが飛んで行きました。


「わたげ」がついた「たんぽぽの種」がトレーナーの袖口にくっつきました。



子どもたちは、野に放たれたかのように自由に公園の中で過ごします。

















子どもたちの成長にとって大切な環境のひとつとして「自然」があります。
しかし、自然の素晴らしさを言葉で教えることは出来ません。

たとえ小さな自然であったとしても、その自然の素晴らしさや大切さを教えてくれるのは、まさしく自然そのものなのです。

小さな草花や虫たちは、その美しさや不思議さから、子どもたちに「生命」そのものを実感させてくれます。

幼稚園でも、この素晴らしい自然をどう保育に生かしていけるかを、常に考えていたいと思います。