2026年1月19日月曜日

阪神淡路大震災から31年

1月17日(土)

阪神淡路大震災から31年を迎えました。

震度7を記録した神戸市を中心に、被害は甚大でしたが、
神戸の街は少しずつ復興していきました。
人々が手をとって助け合い、励まし合い、希望をもって乗り越えてきました。




西神戸YMCA幼稚園では、全園児で地震が起きたと想定した避難訓練を、
日を分けて二回行いました。

一回目は避難訓練の時間を事前に知らせて行い、
二回目は事前告知せず、行いました。

二回目の訓練では、お部屋の中にいたお友だち、
園庭にいたお友だちなど、
それぞれの状況が違いました。

地震は”いつ起こるか分からない”・・・。
どんなときでも、身の安全を守れるようにするため、
告知なしの避難訓練をしました。


そして、礼拝のときに少しだけ、阪神淡路大震災のことを振り返る時間を持ちました。


”しあわせ運べるように”を歌い、被災された方々、亡くなった方々に祈りを捧げました。


震災当時の写真





園児のみんなにとっては、生まれる前のお話・・・。
しかし、地震によってかけがえのない命が奪われたり、
今もなおそのことに痛みを抱えて生きておられる方のことは、
いくら時間が経っても忘れてはいけないことだと思います。





またいつ大きな地震が来るか分かりません。

災害が起こったとき、いつ、どんなときでも自分の命を守れるように
適切な行動をすること。
これからも、みんなで考えていきたいと思います。