2018年1月9日火曜日

幼稚園ウインターキャンプ


 2018年1月5日(金)~6日(土)の日程で、西神戸YMCA幼稚園と神戸YMCAちとせ幼稚園の年中児と年長児の希望者が六甲山のウインターキャンプへ出かけました。



六甲山YMCAに到着後、YMCAちとせ幼稚園のお友だちと一緒にスノースレッドの乗り方を教わりました。「前の人はひもを持つ」「うしろの人は前の人のお腹」「すべる時は足を上げて」「止まる時はかかとでブレーキ」


六甲山スノーパークに到着しました。ソリ遊び専用ゲレンデへ向かいます。



「すべる時は足を上げて」「うしろの人は前の人のお腹」ちゃんと出来ていますよ。




冷たい風をきって滑っていきます。

よく見てください。ちゃんと二人乗っていますよ。
広いゲレンデでいっぱい滑りました。
みんなとても上手に滑ることが出来るようになりました。

そり遊びのあとは、雪遊びです。さあみんな何を作るのでしょうか。



雪だるまを作っているのです。ちゃんとできるでしょうか。


ごろごろ転がるのも楽しいんです。


こんな雪だるまが出来ましたよ。



六甲山YMCAに帰って、夕食の時間となりました。
食前のお祈りをします。

みんなもりもり食べています。

今日の夕食です。
ハンバーグ・エビフライ・フライドチキン等大好きな料理が並びます。

夜にはホールでゲーム大会です。みんな大きな声で歌います。





オムレツ・ソーセージ・サラダ・フルーツヨーグルト・オレンジなどの朝食です。

朝日がいっぱい差し込む食堂です。

食事の後片付けもみんなでします。
落とさないで運んでくださいよ。



二日目は、雪がいっぱい積もったYMCAのグランドで雪遊びです。



とても良いお天気で気持ちが良かったです。



こんな「つらら」もありました。




雪は冷たくても楽しいんです。





こんな雪だるまも出来ました。


僕も雪だるまになるのですか?

池には氷が張っています。
昔はこの池でスケートも出来たということです。

どんなことをして、何が楽しかったなど
各グループからの報告です。




さあ、幼稚園に帰る時間となりました。
みんなの荷物をワゴンに積み込んで出発です。

六甲山の雪景色と雪だるまにに「さようなら」



1泊2日のキャンプも子どもたちにとっては大冒険だったかも知れません。
けれども出かける前の不安な気持ちも、終わってみれば楽しい思い出です。
家族と離れて生活できたことは、きっと大きな自信となったことでしょう。
今年も子どもたちの心と身体が大きく成長することを祈っています。



2017年12月15日金曜日

クリスマス


“神は、独り子を世にお遣わしになりました。
その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。
ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、
わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。
ここに愛があります。
愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、
わたしたちも互いに愛し合うべきです。”


(ヨハネの手紙Ⅰ:4章911






今日、幼稚園では園児だけのクリスマス礼拝が守られました。
年長組がページェント(降誕劇)でクリスマスメッセージを伝えてくれました。

 今日のクリスマスまでのアドベント期間中、子どもたちはクリスマスを迎える様々な準備をしてきました。年長組は大切なメッセージをページェント(降誕劇)として各クラスごとで取り組んできました。そして祝会で披露する歌や合奏も全クラスが取り組んできました。そして、子どもたち一人ひとりが大切な人へのプレゼントを色々考えて制作しました。

今日はそのプレゼントを各家庭に持って帰る日です。




みんな自分で飾りつけた袋を意気揚々と持って帰ります。
















プレゼントのつまった袋は自分で持ちます。


プレゼントはクリスマスの日に渡すので、まだおあずけです。


神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。
                (ヨハネによる福音書 3章16


すべての創造者である神は、争いや憎しみにあふれた世界を救うために、その独り子をこの世にお遣わしになりました。そしてこの救い主によって示された生き方とメッセージは、2000年もたった現代においてもなお、私たちに訴え続けています。憎しみや争いが繰り返されるのではなく、どうすれば愛と喜びを分かち合う世界にすることが出来るか、人々は理解し合うことが出来るか、そしてそのために一人ひとりは何が出来るのか、そのことを私たちは問い続け、求め続けなければなりません。
未来を担う子どもたちが、自分のことだけを考えるのではなく、世界中の仲間と共に歩んで行くことの出来る者として成長することを願い、素晴らしいクリスマスを迎えられますようにお祈りします。